家計簿

LINE Payとチャージ式のLINE Payカードでやっとキャッシュレス化が進みそう

今話題かどうかは分からんけど私の中ではかなり話題のLINE Pay。どちらかというと流行には遅れ気味だと思うけどマイブーム。

これを先月からメインのサイフとして使いはじめたんだけど、使い勝手が良くて現金を極力使わない生活に移行できそうなので、是非いろんな人に使って頂きたい!そしたらサービスももっと良くなるかもしれないし。

 

キャッシュレス化と家計管理

私は親へ借金返済していた時代に、給料日前に苦しくてスーパーとかちょっとした買い物にまでクレカ払いをしていたことがありまして。お恥ずかしい話。お金で追い込まれた経験のある人はわかるよねぇ?

良くないこととは自覚していたので、ボーナスが出て余裕のあるときを期に、負の連鎖を断ち切るべく、カードの引き落としで家計が苦しくならないよう、なるべく現金を使うように切替えました。きちんと家計管理ができてる人が、ポイントを貯めるために何でもカード利用する!というパターンならいいんだけど、我ながら管理できるという自信がなかったわけです。それもこれも、カードだと引き落としまで時差があるからというのが原因よ。まぁ金欠のときはその仕組みの恩恵を受けてたわけだけど。

家計のアドバイスでもよくFPの人が言っておられます。家計管理に問題のある方には、「まずはカードから現金利用に切り換えて」って。

 

しかし、なるべく現金使う生活にシフトしても、カードを全く使わない生活というのもまた困難で。お店にないものはネットで買い物するし。ケータイ代の引き落としとかも。

本来はカードってうまく使えばポイントが貯まったり、便利なはずなんよね。それと、多くの銀行がATMの手数料を値上げしてます。手数料とかこれほど馬鹿らしい出費はない。これは現金を使うことが損になる流れになるな…

加えて、最近の2020東京オリンピックに向けたキャッシュレス化の加速。世界に比べるとかなり遅いけど、オリンピックによってやらざるを得なくなったわけですね。インフラが整備されつつあるのかな。

 

LINE Payの一番いいところはプリペイド式なこと

そんなことを考えていたときにLINE Payのことを知る。なにやらLINE Payカードはプリペイド式で、チャージしてデビットカードのような感じで使えるらしい。おぉ、それなら引き落としまでの時差がなくなるじゃないか。

しかも、JCBカードが使える店舗・サイトで利用できる。もう今まで使ってたVISAカードからこのカードに切り替えよう。

 

さっそく登録

LINEアプリから登録できます。メニューの一番右、「ウォレット」の中にLINE Payというボタンがあるのでここから。

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登録が済んだら、本人確認(銀行口座登録)を行います。サクサク進めると思うので詳細は割愛。

登録できる銀行は、地方銀行を含めけっこうたくさんある。しかし私が口座を持ってるイオン銀行は今のところない。メインはみずほ銀行なので困らないけど、追加されるといいナ。

 

完了したら、銀行口座からチャージしてみましょう。私は使ったことがないけど、オートチャージ機能もあります。もちろん手数料は0。そして銀行口座から以外にも、コンビニでチャージする方法もあります。

そして本人確認を行うと、送金や友だち同士で割り勘する機能等が利用出来るようになります。これでもうなかなか会う機会のない友だちにお金を返すのに銀行口座に振り込む必要もないし、友だちと食事したときにレジで「別々で」なんて言わなくてすむんです。なんかワクワクしませんか?

 

この勢いでLINE Payカードの申込みもしよう

カードを作らなくても送金や割り勘機能は使えるんですが、せっかくなのでうたこオススメのカードも作りましょう。

LINE Payを開くと「LINE Payカードを申込」というボタンがあるのでそこから簡単にできます。私の場合、申込みから1週間で家に届きました。

クレジットカードではないので、ポストにドンと投函されているだけです。届いたら「カード受取後の利用開始手続き」というメニューがあるのでカードNoを入力して連動させます。

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もうあとはガンガン使うだけです。※使いすぎ注意

 

決済方法について

カードで支払うときは、レジで「クレジットカードで」と言います。クレカとして使う以外にも、バーコード決済と請求書支払いというのがあります。

請求書支払いは、私は今のところ利用予定はないんだけど、特定の電気会社で導入されているので毎月の光熱費に利用できます。まだ利用できる会社は少ない印象。

バーコード決済は、ローソン、LOFT、チェーン薬局、チェーン居酒屋などで利用できます。私はローソンとLOFTでしか使う機会なさそう。このへんの対象店舗は今後どんどん増えると思うけど。

バーコード決済を使ってみての感想は…

・ローソン→いい感じ

・LOFT→現金払いより時間かかった。笑

 

LOFTはたまたま店員さんが慣れてなかったのかもしれないけど…レジのうしろから読み込みの機械を持って来て、おそらく起動に少し時間かかって…というような流れでした。利用者少ないのかな?

 

バーコード決済時、自分のバーコードを表示するのは、「コード」ボタンから。パスワードを入力したらバーコードが表示されます。ワンクリックで起動できるように、バーコード表示用のアイコンも作成できます。

なので支払い時のアクションとしては、アプリ起動→パスワード入力 だけ。

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ブラウンかわいいよね。無表情なところが好き。

 

それぞれ、決済が完了したらLINEウォレットアカウントから「決済が完了しました」とメッセージが届きます。うるさいので私は通知オフにしてますが。

 

ポイントについて

LINE Payが話題になった理由は、2018年5月までポイントが2%という高還元率だったからです。ま、それが終わってから使いはじめたんですが…知らなかったし。でもこれで利用者が相当増えたんじゃないかな。だから2%のときから使ってれば…なんてことは考えない。過去は振り返ることはあっても悔やみません。時間のムダ。

 

今の還元率は、利用額と送金人数に応じて段階的に決まる仕組みで、最高が2%。スタートは0.5%です。

しかし今、ローソン、LOFTなどで利用できるバーコード決済だけ、ポイント還元率が3%上乗せされます。私は今0.5%なので3.5%になります。どうやら1年間限定のようなので、2019年の夏まで。

 

ちなみに決済をしてもなかなかポイントが反映されません。これはお店によって時間がかかるのが原因だそう。気長に待ちましょう。

 

たまったポイントを送金するのは手数料が216円かかります。

ちなみに私は早速、1万円チャージするところを10万円チャージしてしまいました。1000円ボタンと10000円ボタンがあるんだけど、間違えて10000円ボタンを10回押しちまった…。気をつけよう。

なお、チャージしたお金を銀行口座に戻すのも送金になるので手数料がかかります。

 

まとめ

LINE Payについて言いたいことは以下の点です。

・クレカがデビットカードのように使える

・今はバーコード決済が高還元率

・ブラウンがかわいい

 

開発者からしたら他にセールスポイントがあるんだろうけど、私としてはこれが重要。

これからどんどん拡張され便利になっていくだろうと期待してます。

 

現在、Payサービスが乱立していて、競ってキャンペーンやってますね。管理が煩雑になるのであれもこれも使うと大変そうだけど、自分に合うサービスを見つけましょう。私はとりあえずLINE Pay一本でいきます。

 

追記

Pay系のキャンペーンなどの出血大サービスが終わると、あまりお得感を感じなくなったので、結局こうなりました。

結局、楽天ゴールドカードを作って楽天ポイントに集約した私のメインクレカはANAワイドゴールドカードとJCBカードWだという話をしたばかりですが、 https://mamagoto.wo...

楽天に染まっています。

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