モノ

iNSPiCは手帳と相性がいい。ただし画質はビミョウ。

CANONのiNSPiCを買った

気になっていたブツを楽天ポイントで買いました。

じゃーん。CANONのiNSPiC。

コンパクトなインク不要のプリンターで、スマホと接続して写真をプリントすることができます。しかもプリント用紙はシールになっているのです。内容物はこれだけ↓本体は小さくて軽い。色はゴールドにした。

 

使う前の準備

写真をプリントする前に、いくつか準備することがあります。

充電する

最初は充電されていないので、まず本体をケーブルに挿して充電しておきましょう。

 

アプリをインストールする

箱にも書いてありますが、iPhone用とAndroid用のアプリがあるので、インストールします。ちなみに私はHUAWEIのおサイフケータイに対応していないスマホを使用していますが、問題なく使えました。

 

用紙をセットする

さて、充電がある程度できたらさっそく使ってみましょう。説明書にも書いてありますが、用紙はこの向きにセットします。青い紙も一緒に入れます。青い紙は印刷をすると自動的に出てきて、その後写真が印刷されます。用紙は10枚分が本体に付属されていますが、失敗したりですぐなくなると思うので50枚入りを買っておきましょう。

持ち運ぶ予定はないけど、家にちょうどいい巾着袋があったので入れ物にしています。右側のが50枚入り用紙↓

用紙が高いんだ~また。まぁインク無しで印刷できるからしゃーない。

 

さっそく印刷

詳しい話はさておき、さっそく1枚印刷してみた。

うーーん、暗い。というか赤っぽい色味になっている。ちなみにHUAWEIスマホで撮った元の写真はこちら↓

そもそもHUAWEIカメラの画質にも日頃から疑問があるのだが、それはさておき暗いなぁ。

次は2分割して屋外でデジカメで撮った写真を印刷。こんな感じで出てきます↓やっぱ暗い……PX5600というEPSONの高級プリンタを持っていた私にとっては許しがたい…いや比べるなやって話だけど。でも最近はスマホ写真の画質がすごく良いので、PX5600はさておき、あまり期待するとガッカリするかもね。

しかしそもそも手帳に貼って楽しい思い出をひとりニヤニヤ眺めるのが目的で買ったんだった。こんなに手軽に写真をプリントできてシールになるんだからいいじゃん。印刷に時間がかかるってのをデメリットにあげてる人もいたけど、私は待つのがまた楽しい。

カメラ屋にスマホから写真印刷できる機械もあるけど、iNSPiCの良いところはわざわざ出かけなくても家で好きなときにプリントできるってところ。

 

ほぼ日手帳に貼ってみた

用紙はけっこう厚めです。手帳はボコボコになるよ。

ほぼ日手帳Plannerにペタペタ。なんか私がやるとオシャレインスタグラマーにはほど遠い…でも楽しい。私はイラストが下手なので手帳に写真貼りたい派なのよ。オシャレな活用法は、インスタで#inspicで検索すると出てきます…

暗くなることと赤みが出ることを見越して、写真を明るめに加工すると良いでしょう。

 

簡単な操作説明

アプリ操作はけっこう分かりやすいかと思う。右上の四角で囲ったところが黄緑になっているとiNSPiCと接続されている印です。接続して、印刷設定にモタモタしていると切断されるので再接続しましょう。

下の方にインスタのアイコンがあるように、インスタの写真も簡単にプリントできます。が、私は今のところ使っていません。

丸で囲ったところをタップすると、次の画面になりスマホに保存された写真をプリントできます。

分割パターンがたくさんあってイイネ!

2分割にして写真を選んだらこんな感じの画面になります。この画面上で写真の拡大・縮小も可能。下の方に写真加工のアイコンも並んでます。

右上のiNSPiCから用紙が出てるアイコンを押すと印刷スタート。

用紙切れとか、何かが原因でこの印刷待ち画面に写真がたまっていると、接続されると勝手に印刷が開始されます。なので不要なものがある場合は、ゴミ箱アイコンから削除するようにしましょう。

 

結論

手帳にiNSPiC貼るの楽しい。

 

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