関東近郊

権現山(ごんげんやま)~弘法山(こうぼうやま)ハイキング

前回、基本を学んでもっと登山を楽しむぞ!という話をしました。

登山初心者を脱するための準備 ボロボロになった登山靴をやっと買い替えた。カタチ(道具)から入る傾向のある私は、セミオーダーの登山靴が欲しいと思っててなかなか買...

新しい登山靴を買ったので履きならしたいし、ついでにコンパスの使い方も実践したいと思い選んだのは、秦野にある弘法山のコース。

 

目的とコース概要

弘法山は標高235mの低山。改めて、目的を意識して歩こう。

新しい登山靴に慣れる

疲れにくい歩き方を意識する

コンパスを使って地図を読む

 

小田急線秦野駅~浅間山~権現山~弘法山~吾妻山~鶴巻温泉駅というコース。

 

地図プリから地図を印刷

弘法山の地形図は持ってないのでネット印刷することに。国土地理院のHPから地形図を印刷できるが、使い勝手が良くないらしいのでヤマレコの地図プリを利用してローソンでA4印刷した。

地図プリ

印刷方法は、以下のURLを参考に。

https://www.yamareco.com/modules/diary/27437-detail-70516

https://www.yamareco.com/modules/diary/44772-detail-73483

 

こんな感じになった。登山ルートをピンクでなぞってます↓

準備ができたので晴れた休日に出発だ!

 

秦野駅~浅間山(196m)~権現山(243m)

10月20日(日)、やっと晴れました!最高気温24℃の予想。

10時ごろ小田急線秦野駅に到着。想像以上に栄えており飲食店もたくさんある。そして周囲に登山コースがたくさんあるので登山者も多い。北口を出て登山口まで歩く。10分ほど。

入り口には大きな看板が。ありがたい。さてここで、方向は分かってはいるけど課題であるコンパスの使い方を実践するために、権現山の山頂の方向を調べます。ちょうどいい台があった↓登山口入ってから最初の浅間山までが急勾配で一番キツかった…最高気温24℃で汗だく。こんなに汗かく予定じゃなかったぜ。秦野駅から45分ほどで浅間山山頂に到着。お腹減ったので早々にコンビニで買ったおにぎりを1つ食べる。

山の記録のために山用手帳も準備した。野帳の川崎限定手帳↓

権現山へ向かう。地図を読む&コンパスを使う練習をしてるので地図を片手に。しかし標識も人も多いコースなので迷いようがなく、手に地図持って歩いてる人なんていなかった。到着。天気は良いけど雲が多いので富士山は見えず。家で淹れてきたコーヒー&チョコで休憩。展望台もあり気持ちいい。一番高い右側の山が大山(おおやま)。数年前友達に連れられ登った。この程度の低山で疲れてるのに、よく登ったなあ。この道から弘法山へ向かう。

 

弘法山(235m)~吾妻山(125m)~鶴巻温泉駅

弘法山に到着する直前の上り階段↓山頂は賑わってます。2つ目のおにぎりを食べて鶴巻温泉駅に向かう。

そういえば権現山の山頂でデカい望遠レンズ持ってバードウォッチングしてる人が何人かいた。

唯一、迷いそうな分岐。左が間違い、まっすぐが正解↓弘法山山頂を抜けると、前半とは変わってすれ違う人も少なくなり、静かな雰囲気に。気持ちいい。いやぁ、標識ってほんとありがたい。地図を手に持ってても目印になるものがしばらくなければどのへんを歩いてるかすぐ分からなくなる。印刷した地図には載ってなかった吾妻山に着いた。ゴールは近そう。登山口でしかコンパスを使ってなかったことに気づき、鶴巻温泉駅を目的地に設定してコンパスで方向確認。

台風もあったし前日も雨だったこともあり、下りは何度か滑りそうになった。低山でもトレッキングポールは必要ですね。

アスファルトの道に出た。13:35頃なので、秦野駅を出発して休憩時間を含めてここまで3時間40分。

鶴巻温泉駅という名前だけあって、温泉があります。駅までの道に弘法の里湯という日帰り温泉も可能なところがあったけど、温泉に行くとなると荷物も増えるので却下。早めに帰ってラグビーW杯観たいし。

 

感想・気づき

・登山靴について

いい感じだったが帰りに横浜に寄ってブラブラしてるときに右くるぶしが痛くなってきた。

・山ヒル(ヤマビル)について

靴紐が緩かったので、途中日陰で結び直してたら靴に山ヒルがくっついて足首に向かって登ってきてるのに気づいた。近くにあった枝で払い落としたけどけっこう焦った。今度から塩水持って行こう。

・トレッキングポールは必要

特に下りで。クマよけの鈴も欲しいな。ビビリなので。

・体力がない

・標識がないと迷子になりそう

・ひとりだとマイペースに歩けて楽しい

出かけるのも基本ひとりなので、ペースを気にしなくていいのは楽。

 

次はどの山を歩こうかな。

 

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