海外旅行

台北1泊ひとり旅#1 桃園国際空港へ

GW後の平日にはじめての台湾旅行へ行って食べ歩きしてきました。おいしかった~。

予約編はこちら↓

台北1泊ひとり旅(2019年5月) ~予約・準備編~3月のバンコク旅行から帰国したあと、peachのセールがあることを知り、虎視眈々と機会を狙っていた台湾旅行を予約しました。 本当は...

出発前にチェックすると天気予報は傘マークばかり…雨が多くなるシーズンとはいえザンネン。

 

羽田空港から桃園国際空港(TPE)へ

朝5時台の便のため前日仕事後、一度家に帰ってお風呂に入って(すっぴんで)羽田空港へ。予約したWiFiの受取りがあるため、結局23時前には羽田到着。搭乗までヒマすぎ…。まぁビンボー旅行を選んだ自分の責任ですが。

レンタルWiFiがあって良かった

海外旅行でレンタルWiFiははじめて。安くなってたフォートラベルのGLOBAL WiFiを利用したけど、前日に受取り場所(ロッカー)をメール通知してくれるし、分かりやすくてよかった。1日300Mってのも充分だし、台北の街中しか行ってないから通信状態も安定してました。Free WiFiだけだったら足りてなかったから良かった。

難点は本体がデカくて重いってところかな。画面には利用通信量が出ます↓

オプションで充電器(無料)をつけてたこともあり、一気に荷物増えた感が…。しかも充電器持ってたから必要なかったし。汗

空港内に手荷物のはかりがある

出発前から、天気とともに不安要素だった荷物の重さ。予約編に書いた通り、行きは機内持ち込み荷物のみで7kg以内、帰りは預け荷物15kg×1つ+持ち込み荷物7kg以内という制約。帰りは大丈夫だろうけど、行きの7kgってどうなんだろ。

今回の荷物↓

小さいサイズのスーツケースは持ってないので、軽いボストンバッグと街歩き用のショルダーバッグ。羽田空港国際線ターミナルの端っこ付近、Aエリアと団体Zエリアの間に荷物のはかりが置いてありました。ラッキー。写真撮り忘れたけど、大きい体重計のようなものです。そっと自分の荷物を置いてみると5kgほど。いやぁ、7kgって結構重いのね。心配無かった。

 

peachへ搭乗

空港内のカフェやベンチで時間を潰してやっと夜明けがきた。

ベンチ硬いから出発前に体痛くなったよ。。

座席指定してなかったけど、3列席のCで通路側。乗ってる時間は短いけど、トイレ近いしちょうど良かったな。そして行きの便は隣の席が空いてた。帰りはほぼ満席だったけど。

スポンサーリンク

こんな感じ。機内サービスがない(有料)なだけで、フライト時間が短いと断然LCCがいいよなぁ。というか、LCC以外にするメリットがない気がする。座席もエコノミー以外のいいクラスにしないと広くないわけだし。

桃園国際空港へ到着

お昼前に桃園空港へ到着。やはり雨。しかもけっこう降ってる。。

オンライン申請したので、入国カードも書かず入国審査に行ったけど、何も聞かれずすんなり通過できました。なぜだ。

まずはガイドブックにのっていた通り、Tourist Service Centerへ。「iTaiwan」とか「WiFi」とか「internet」と言ってパスポートを渡せばOK。パスポート番号と生年月日を入力すると使えるようになります。日本語の設定方法の説明シートもあり。

そして換金。悩んだあげく8,000円分を空港内で換金。1泊だしなぁと思って。しかし翌日足りなくなって追加で2,000円を換金したので、2日間で使った現金は1万円分。

ここまで順調です。

MRTに乗って台北中心地へ移動。その前にEASY CARDというICカードを購入。500元支払い(うち100元はカード代金)。このカードは券売機でも買えます。ちょうど係の人が券売機付近にいて、指さしで尋ねたら教えてくれた。

EASY CARDの裏面↓なんかかわいい。

移動中の窓から見える景色が、雨モヤで霞んで見える。雨止みそうにないなぁ。

しかし、1時間弱で台北中心街へ着いたときは、小雨になってた!わーい、食べ歩くぞ~。

 

#2へ続く

台北1泊ひとり旅#2 雨の中食い倒れ1日目これまで自分の中では優先順位の低かった台湾に行きたいと思ったのは、この記事を読んでからなのです。 台湾・日帰り・一人旅」はこんなに...

 

スポンサーリンク